9月2日〜10月24日・夕方2回制景福宮の北側エリアを専門ガイドと一緒に歩く夜間観覧プログラムです。昼間の観覧が終わった後の宮殿を巡るので、昼とは違う静かな雰囲気の中で建物や庭を見ることができます。
コースは啓造堂から始まり、外燒廚房(宮殿の台所)、慈慶殿、集玉斎と八隅亭、乾清宮を経て香遠亭まで続きます。外燒廚房では、朝鮮時代の宮中料理を現代風にアレンジした12種のおかずの弁当「トスク」を味わえます。今年は高宗の書斎だった集玉斎で、王にまつわる物語を描いた唱劇(伝統歌劇)の公演も新たに加わりました。最後は香遠池に映る星明かりを眺めながら歩きます。
1日2回制で、1部は18:20〜20:10、2部は19:30〜21:20です。参加費は1人6万ウォンで、状況により動線が変わることがあります。正確な日程とチケットはリンクからご確認ください。